横浜屈指のパーティ集団【D.nuts】の終わらない夜!!!ブチアゲろ“NIGHT FEVER”踊りたいヤツぁコレを聴け★
自他とも認める横浜平日No.1イベント[NIGHT FEVER]に集う精鋭達が繰り広げる本作『NIGHT FEVER COMPILATION ALBUM』では、横浜アンダーグラウンドシーンの“現在(イマ)”を代弁するアーティストがその腕を存分に発揮している。
既にアッパーシーンで頭角を現した者、ファンからオリジナルタイトルのリリースを心待ちにされる者、現場において確固たる地位を手にしている者、様々ではあるがいずれも劣らず“マチガイナイ”ことはアルバムを聴けばわかるはずである。
取り急ぎこの場では本作に参加してくれたクルーを、簡単なプロファイルを以って紹介している。
(実際は現場で彼らのパフォームを堪能することが最も確実な認識を得る方法であるが。)
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JAG-Z (ジャグジー)
中学生時代HIPHOPに魅了され2002年今は無き@横浜CircusにてMCとしての活動を開始し現在、彼は間違いなく横浜トップクラスのラップスキルの持ち主。これまでにDABOやUZI、ラッパ我リヤ、HAB I SCREAM、 RYUZO、S-WORD、SHINGO☆西成、般若などの国内ラップスターや本場USのアーティストDJ CLARK KENT,PETE ROCKやM.O.P、SMIF-N-WESSUNなどの横浜公演でもパフォーマンスを披露、横浜を代表するMCである。2007年【E-TRADER】の2nd ALBUM『RIN』に客演参加。
2008年 DJ RYU MIX CD[12st. Mix vol. 3]にシャウトを収録。リリースツアー関東5ヶ所にサイドMCとして参加。横浜で一番汚いHIPHOPと彼は語る。
荒々しさが輝くその破壊力、影響力共に絶大的なLIVEパフォーマンスは必見、LIVE以外でも横浜でMC出演を多数こなす敏腕MC。 |
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Grace (グレイス)
2005年からGraceTone(グレイストーン)として音楽活動をスタートする。以降、横浜を中心に神奈川各地、また渋谷、六本木等、東京都内から地方まで年間100本以上のライブをこなす。その天性とも言える透明感溢れる歌声を武器に多くの観客を魅了してきた。2006年から、数々のアーティストの楽曲に客演参加、さらにコンピレーションCDリリースを重ねる。その名前をアンダーグラウンドシーンに定着させ、今や横浜のシーンを代表するシンガーとなった。
ついに、2009年9月4日、名をGrace(グレイス)と改め、万を期 して1st mini album「G」を全国リリース。
次いで、2010年、シングル「会いたい想い/24hours」を全国リリース。 |
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PB-Mary (ピュアビッチ マリー)
ハンパなBitch具合じゃ張り合えない、ハンチが産んだ本物のFemale Bitch Rapper。16歳のころからマイクを握り、地元横須賀、横浜、東京、埼玉、静岡など関東圏で勢力的にライブを行う。その先々で話題になるのは女であることを最大限に活かした派手なパフォーマンス、女性視点から紡ぎ出される鋭利なリリック、そしてなにより彼女の存在感そのものであることは疑いようが無いだろう。その存在感はその場に居合わす全てのオーディエンスに対し平等に、そして確実に絡みつく。この圧倒的なパフォームとウィットなリリックを武器に2009年6月にアルバム『Bitch Lit』を全国発売。同時にDJ麻論をバックDJに迎え、更に勢力的に“BitchであるためのLiteracy”をステージで説く。
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TAKUMA the great (タクマ ザ グレート)
2001年にMCとしてのキャリアをスタート、若干14歳からhiphopの世界に身を投じ、若さならではの柔軟性で感性とスキルを築き上げてきた。自身、今はソロで活動しているが、前身のグループ"E-TRADER"では数々のミックステープやコンピ、さらにはグループ名義の自主制作アルバムも二枚リリースしており、TV東京「流派ーR」や、レインボータウンFMなどにも紹介されている。台湾と日本のハーフというインターナショナルなバックグラウンドをもち、さらにはLAでの海外活動を経験しており、独特な世界観でのソウルフルなステージングや楽曲の数々は多岐にわたって関係者から支持を得ている。いわゆるバイリンガルラッパーとは何か違う視点を持っており、しかしながらヒップホップのオールドスクールマナーなども持ち合わせており、それから繰り出される楽曲のトピックなどは 実にバラエティーに富んでいる。なおMOPやPETE ROCKといった海外のビッグネーム等が来日した際、盟友JAG-Zとともに前座をこなし、好評を得ている。 |
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BIGSEA (ビッグシー)
2002年横浜は老舗。サーカスからLIVE活動を開始。精力的にLIVEを重ね。2003年には都内に活動拠点を移し渋谷で出会った仲間達とILLMADSQUADを2004年に結成。月に20本以上の精力的な活動を経てわずか半年で各々の諸事情により惜しまれながら無期での活動の停止。BIGSEAとしてのキャリアはその後3年間は何もないまま2007年、横浜でソロ活動を開始。活動の過程の中でBAYBLOW RECORDSのD-hyとの出会いを果たし2008年はBAYBLOW RECORDSに正式に加入。2009年10月には[BIGSEA×SKUG ILLMADSQUAD vol.1]をSTREETで発表し、2010年にもソロでの音源を発表予定。今後もBIGSEAの動向から目は離せない。
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白川玲名 (シラカワ レナ)
初ライブから僅か8ヶ月でアルバムをリリースし、他に例を見ない歌唱力と表現力で
『天性の歌声』と称された新生代のクラブ・ポップ・アイコン。伸びが良く煌びやかで張りのあるハイトーン、透き通るように美しいファルセット、的確で多彩なビブラート。
若干20歳とは思えない類稀なる歌唱力が、自身初ライブから僅か8ヶ月でアルバムデビューという奇跡を引き起こした。彼女の歌うメロディは、まるで誰もが知る物語の一部であるかの如く 瞬時にリスナーの心に染み渡り、同時に感動を司る感覚器官にいとも簡単に突き刺さる。その歌声を聴いた人々はそれが必然であるかのようにその音楽を理解し、感動し、涙さえ流す。2010年4月にリリースしたシングル『Take Back』に収録の3曲がそれぞれレコチョク クラブ・フル総合週間9位、Soul/R&B部門5位/9位と新人としては異例のスマッシュヒットを記録。
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AZUMA (アズマ)
幼少時代からの幼なじみである侍、faithful、SHOの3MC+DJこけしタイガーのメンバーで横浜を中心に活動中。独自のレゲエスタイルで来てくれたお客さんを全力で楽しませることを第一に考えるのが彼らのステージ。ノリノリのダンスホールチューンや泣かせるラブソングは全て彼らの実体験をもとに書かれており、その等身大のリリックは幅広い層のファン心をつかんで離さない。侍の伸びやかでパワフルなスタイル、faithfulの華麗かつがむしゃらなヴァイブス、SHOのハイトーン&ローボイス、個性的な三人の魂がピタリと重なった瞬間フロアはAZUMAの世界になる。
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ファイブリットMONKEYZ (ファイブリットモンキーズ)
横浜市立ファイブリットMONKEYZ専門学校を優秀な成績で卒業し、300人を越すファイブリットMONKEYZ候補生の中から、二本のMICとニ台のターンテーブルを操ることを許された唯一無二な六本の手。エルムストリートで幅をきかすフレディ・クルーガーや、食欲旺盛なバク等とも親交が深く、彼等同様、DJ MARU-ZA、MC 武、SYUNsUKEの三人も、夢の世界の住人。(云わずもがな空想上の生物)CHECK!
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KOBA(THE BOYZ) (コバ)
2004年から活動をスタート様々なグループで活動の末PETZ、DJ翼とTHE BOYZを結成。THE BOYZではHARLEM、VUENOSのregular eventで活躍。またDJ CLARK KENT、DJ SOULJAH、U-GOD(WU-TANG CLAN)、KEITH MURRY(DEFSQUAD)など数々の海外大物artistとの共演を果たす。KOBAのソロ活動は主に横浜を中心に活動。数々のMC BATTLEに精力的に出場。また2009年にサイプレス上野とロベルト吉野が不定期に発売するベッドルームラジオにKOBAの音源が収録され高い評価を得る。今後、目が離せない横浜の若手注目株である。
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SANGA (サンガ)
鎌倉市在住のMC、DJ、デザイナーをこなす多彩アーティスト SANGA。
2004年からトラックメイカーSR23とともに楽曲制作を開始。2005年、町田VOXでMC山河としてMC活動を始める。その後、横浜、湘南、都内と活動範囲を広め、2007年、SANGAに改名し、また、DJとしてもクラブプレイを開始する。その翌年には、T-Shirtsブランド「鎌倉クラシコ」を立ち上げ、デザイナー活動も始める。グルーヴの中に隠れた情熱とラテンの香りがするアーティストであり、またジャンルに関係なくSOULな人を繋げるオーガナイザーでもある。これからの湘南、横浜のCLUBシーンやART、若手市民活動者にとってのキーパーソンであることはまず間違いない。
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LIL K (リル ケー)
ラップ,SK8,遊び、生活のすべてにおいてLILKという男は自由人。適当なようでテキトーじゃない言葉遊び。ゆる〜い且つ黒い雰囲気。横浜を拠点とし、神奈川各地、都内などでLIVEをしている。最近では同じCREWのMC Classicとのタッグ、LILK&CLASSICとしても活動中。横浜の若手MC,DJを集めた集団【N.T.C】に所属、イベントオーガナイズも務め、ライブはもちろん、MCバトルにも積極的に参加している。
「あーLIL Kって何を考えているんだろう?」面白いことに違いない。
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CLASSIC (クラシック)
2007年7月、主催イベント『NO T!TLE』を開始すると同時にMC RYUとして活動をス
タート。共に同イベントを主催する仲間と【NO T!TLE CREW】を結成。現在、CRIB YOKOHAMAにて奇数月第四金曜日に行っている。2008年、Classicへ改名。イベントオーガナイズをしつつ、現在まで横浜周辺を基盤とし数多くのイベントに積極的に出演。横浜に限らず、神奈川各地、都内など様々なステージでのライブを経験する。
最近ではCREWのメンバーLILKとのタッグ、LILK&CLASSICとしても活動している。 |
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